勃起 男性ホルモン

勃起の持続力は男性ホルモンの分泌量にあるんだって

勃起,男性ホルモン

仕方のない事なんですが年を取ってしまうと、どうしても性欲の衰えや勃起力の低下が出てきます。
早くて30代くらいには性欲の衰えが出てくるようです、個人差はあるでしょうが。
友人の中には30になってから性欲が落ちてきたとぼやく者もいますし、別の友人の場合は自分の性欲は落ちても今付き合っている彼女の性欲が強くて少々困っているという者もいます。
彼自身は出来る限り彼女とのセックスに付き合いたいようですが、あまり性欲が湧かないので困っているそうです。

 

男性はなぜ年を取ると性欲が湧かなくなってきたり勃起力が衰えるのでしょうか?

それは男性ホルモンの分泌量が落ちてくるからです。
その為に性欲や勃起力が衰えてしまうのです。

男性ホルモンの分泌量は20代前半をピークにそこから先は分泌量が少なくなってきます。

60代に入るころにはピーク時の半分くらいになるそうですので、何も対策を立てなかったら確実に使えなくなってしまいます。
勃起力や中折れを改善しようと思ったら男性ホルモンの分泌量を増やすことです。
さて、いったいどのようにして男性ホルモンの分泌量を増やせばいいのでしょうか?

 

男性ホルモンアップにはツボ押しが効く!

意外かもしれませんが、ツボを押して精力アップという手があります。

陽地というツボがあるのですが、手首の場所にあります。
小指と薬指の間からまっすぐ降りたところに、手首のくぼんだ場所があると思います。

そこが陽地のツボです。
このツボは左右両側の手首にあります。
このツボは「万能のツボ」と呼ばれているそうで、体を温める効果があります。
冷え性や疲労回復などに大変良いツボで、精力アップの効果も期待されるそうです。

 

 

 

その他にげき門というツボがあります。
場所は腕の内側の中心、肘と手首の真ん中よりやや手首に近いところに存在します。

そのあたりを親指で押しながら探してみて、痛かったり、気持ちのいい部分がげき門です。
走ったりして息が切れているときにこのツボを押すと息切れが収まると言われており、精力アップにも効果があります。
どこででも簡単にできるのがイイですね。

 

こんなに簡単な持続力アップの方法があったなんて知らなかった方も多いでしょう(#^.^#)

 

 

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です。